どっちが稼げる?会員制ラウンジとギャラ飲みを比較してみた!

ギャラ飲みというものに興味を持っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、結論から申し上げますと、筆者は会員制ラウンジを激しくおすすめします!
どうしてそう思うのか、その理由をギャラ飲みと会員制ラウンジを比較しながらご説明していきたいと思います!

ギャラ飲みとは?


ギャラ飲みについて、まずはサラッとおさらいしておきましょう。
あまり詳しくない人は、ギャラ飲みは友達の友達などからお誘いがかかり、居酒屋などに行って一定時間男性と飲んでお金がもらえる、というものを想像しているかもしれません。
しかし今は、ギャラ飲みアプリなどのマッチングサービスがあり、そこに登録して依頼を受ける、という形になります。

報酬の相場の差はどれくらい?

ギャラ飲みと会員制ラウンジでは、稼げる金額はどれくらい違うのでしょうか?
一般的にはギャラ飲みの方が稼げる、という印象があるようです。
しかし、実際は「働き方次第」というところです。

時給換算で言えば、5,000円からで中には10,000円を超える女性もいるようです。
会員制ラウンジも、大体同じくらいの時給です。

会員制ラウンジは営業時間というものがありますが、ギャラ飲みについては完全に自分一人で時間の管理をしていく訳ですので、労働時間は人それぞれです。

中には、依頼を何件もハシゴし朝まで頑張る女性もいますので、そうなると1日単位の稼ぎは会員制ラウンジを超えてくるでしょう。

結論としては、ギャラ飲みも会員制ラウンジも時給は同じくらいで、ギャラ飲みの方が働く時間を自由に決められるため稼ぎが多くなることがある、ということになります。

ギャラ飲みのリスク

しかし、ギャラ飲みは会員制ラウンジよりもリスキーな面があるため、それを知らずに働き始めるのは良くありません。

ギャラ飲みのリスクとしては
・スタッフが近くにいないため男手に守ってもらえない
・飲む場所は男性客に決められる
・泥酔しないように管理しなければ危険
・お持ち帰りを狙われることが多い
といったものがあります。

要するに、マッチングサービスは女性と男性客をつなぐことだけしかしてくれないため、後は完全に自己責任です。
怖いことや嫌なことがあっても、自分自身で対処しなければなりません。

一方、会員制ラウンジであれば、スタッフがしっかりと目を光らせてくれていますし、酔いが回りすぎている場合はアフターに行くことも止めてくれるくらいです。

ギャラ飲みで失敗しない自信がある方や、自己責任でトラブルに対処できる方には合っていると思いますが、わざわざそんなリスキーなところから入っていかずとも、まずは会員制ラウンジにチャレンジしてみるべきだと思います。

まとめ

ギャラ飲みと会員制ラウンジでは、時給の差は同じくらいです。
しかし、ギャラ飲みは自分の身一つで働くため、自分が可能な限り何時間でも働くことができます。
そのため、稼ぎは会員制欄時を上回ることがあります。

ただし、女性一人で知らない場所に飲みに行かなければならず、酔ったりトラブルに遭遇しても助けてくれる存在がいないため、リスクを伴うことは確実です。

夜の仕事に慣れていて経験値がある女性はギャラ飲みでも上手く立ち回ることができるかと思いますが、夜職ビギナーさんは会員制ラウンジから始めるべきだと思います。

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ミツカルナイト