キャバクラとちょっと違う!会員制ラウンジでの稼ぎ方

会員制ラウンジでは、どんな風に働いて稼ぐのか、気になりますよね!

キャバクラで働いたことがある方も、会員制ラウンジとの違いを押さえておいた方が、スムーズに働けることでしょう。

今回は、会員制ラウンジでの稼ぎ方について、具体的にご説明していきますね!

歩合の中身がお店によって違う

会員制ラウンジは、バックの設定がお店によって大きく違う場合があります。

キャバクラの場合は、「本指名をとにかく増やして、その本指名のお客様にどれだけボトルを下してもらえるか。そのボトルがどれだけ高額か」ということが共通ルールです。

しかし、ラウンジの場合は各お店でバックの高い安いがマチマチで、例えば同伴するよりも予約を入れておく方が評価が高かったり、あるいはボトルバックが最もバック率が高い、など様々なのです。

お酒を消費すればするほどバックがもらえるのは、キャバクラもラウンジも同じなのですが、ラウンジの場合は意外なところに重きを置いている場合があります。
お店のシステムをしっかり把握してから、入店や移籍をしなければ、今までの自分の働き方を変えなければならず、戸惑ってしまうでしょう。

ラウンジは一人の女の子として見られる

 

会員制ラウンジは、素人っぽい女性と楽しめるということがコンセプトです。
そのため、「嬢ではなく、一人の女の子として見られる」ことがあります。

これはどういうことかと言うと、要するに「簡単に口説かれやすい」ということなのです。
キャバ嬢よりもクラブのママの方が簡単に口説かれませんし、ラウンジ嬢よりもキャバ嬢の方が口説かれにくい傾向にあります。
それは、「口説かせないという迫力」だったり、「お店の人です」というオーラだったりします。

ただし、ここで言う「口説かれる」というのは、挨拶代わりのセクハラ発言(笑)ではありません。
指名を外すことをチラつかせられたりして、本気で関係を交渉されることを指します。

つまり悪く言えば、ラウンジの女の子は素人っぽいが故に舐められるということなんですね。

ただし、遊び慣れたお客様以外は、ある程度お金を使わせたお客様はいずれ勝負に出てくることが多いですし、キャバクラであろうとラウンジであろうと最終的には同じかもしれません。

ちなみに、お客様の口説きは働くうちに交わせるようになってきますので、あまり心配はいりませんよ!
こうして一人の女の子として見られることを大いに利用して働くラウンジ嬢もたくさんいますので…(笑)

ラウンジは働き方を自由に決められる!

お店にもよりますが、キャバクラは接客についてとやかく言われることが多いです。

卓でお客様と盛り上がらずに「チーン」という状態だと、フロアを見回るボーイからの「ちゃんと会話してよ!」という圧がすごいですし、後から呼び出されたりすることもあります。

キャバクラは、「自分の感情を押し殺して取りにいけ!」という感じなんですよね。
まさにスポ根ですね(笑)

会員制ラウンジは、そんなことはなく、接客について指導が入ったりしません。
そのため、自分が思うように働くことができるのです。

無理にテンションを上げる必要もありませんし、嫌なお客様はNGを出すこともできます。
自分とフィーリングが合うお客様と楽しく過ごすことがコツとなりますので、キャバクラよりもストレスフリーに働くことができるという訳ですね!

まとめ

会員制ラウンジは、バックの設定をしっかりと勉強し、どのように立ち回るのかを考えてから行動する必要があります。せっかく頑張っても、バックが低いものばかり当てにいくともったいないですからね!
そして、会員制ラウンジではお客様から一人の女の子として交渉されることもありますが、もちろん強制的に嫌なことをされる訳ではありませんし、自分の思うように接客ができます。

こんな会員制ラウンジに興味を持った方は、是非面接を受けてみてくださいね!

効率よく稼ぐために場内の上手な取り方も読んでみましょう♪

ミツカルナイト