絶対会員制ラウンジで働きたい!面接時に大切なことを解説します!

絶対会員制ラウンジで働きたい!面接時に大切なことを解説します!

会員制ラウンジは、夜職の中でも選ばれし者が働くことができる、というイメージがあるかと思います。

確かに、選考基準が高く、面接を突破することは比較的難しいです。

ただし、不可能という訳ではなく、ポイントをきっちりと押さえることで面接に受かることが可能ですし、ただ受かるだけではなく有利にお仕事スタートができるように仕込みをすることもできます!

今回は、実際に会員制ラウンジの面接をいくつも受けたことがある筆者が、そのテクニックについて暴露していきたいと思います!

第一印象を良くしなければならない理由

面接時には、全力で印象を良くするように心がけましょう。
「いやいや、私のキャラじゃないし、媚びるのは嫌いだし」なんて自己主張は、とりあえず閉まっておきます。
その理由は、「面接時に気に入られると、高い時給でお仕事ができるから」です。

私の実体験をお話しします。
私は18歳からキャバクラで働いていて、会員制ラウンジの面接を受けた時は22歳でした。
すっかり夜の雰囲気が染みついていた私は、新業態の会員制ラウンジというものを軽く見ていた傾向があり、面接時もそれなりに舐めてかかっていました。

幸い合格はしたのですが、後で同時期に面接を受けた夜職初心者の友人の時給を聞いて愕然としました。
正直私よりも地味で身長は高いけど瘦せっぽちな彼女の時給の方が、1,500円も高かったのです!

「私の方が夜っぽくてかわいいし、色白だし細いのに胸はある。なのになんで?!」と、性格の悪さ丸出しで憤慨していたのですが、そうです、それが見抜かれていたんですよね。
キャバクラだと、そういった悪い女というかズルさみたいなものも味になるという風に捉えられますが、会員制ラウンジは素人っぽい爽やかさを求めているため、私の方が商品価値が下だったのです。

もちろんお店のカラーにもよりますので、すべてのお店でこういうジャッジがされるとは言えませんが、しかし「感じが良く、第一印象抜群の人しか勝たん」という傾向は強いと思っておいた方が良いと思います。

面接時の服装などについて


面接時に有利になる服装やアクセサリー使いなどは、少し長くなりますので別記事で書いております!
こちらの記事をどうぞ!これで合格!面接時の服装・靴・アクセサリーなど装いのコツ

面接時のキャラ作りのキーワードは「明るい」


記事を最初から読んでくださった皆様ならすでにお気づきかと思いますが、面接時には「感じが良い子」を全力することが必勝法である、ということです。

面接官は、客視点で女の子を見ています。
自分が飲みに来た時に、華がありパッと見てウキウキするかどうか、話してみて楽しいか、それぞれの魅力があるかどうか、などをチェックしています。

そのため、面接官を「スタッフだ」と思わず、接客するように笑顔を向けたりヨイショしたり、といったことが必要になってきます。

一言でまとめるとすれば、「面接官を良い気分にさせた者勝ち」ということになります。

会員制ラウンジで働きたいけど、結構面接に落ちてしまった…という方は、自分に思い当たる節がないか、行動を振り返ってみてくださいね!

ミツカルナイト