【接客の基本】ナイトワークでタブーとされている「あの」3つの会話

 

「どんなことを話したらいいんだろう?」

「話したらいけない話ってあるのかな?」

 

本日は、このようなお悩みにフォーカスして解説します♪

キャバクラやホステスなど、水商売にはNGとされる会話が3つあります。

それらをすべてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

野球の話はNG!

実は野球の話はNGとされています。

もちろんサッカーやほかのスポーツもそうかもしれません。

 

〇〇チーム派!△△チーム派!と別れてしまうものに関しては、触れないのがベター。

常に、

「あんまり詳しくないんだよね~!教えてください^^」

「全然知らないけど、興味あるから聞かせてほしいなあ~」

と、下からお願いするのがgood!

 

仮にものすごく詳しい場合は、あくまで「中立の立場」で話すのがいいでしょう。

 

同じく「宗教」のことに関しても触れないほうがいいでしょう。

日本にはあまり信仰という文化はありませんが、中には熱心な方や、海外のお客様もいらっしゃいますからね。

 

政治の話はNG!

政治の話も触れないのがベターでしょう。

人によって好き嫌いは別れますし、支持している派も違います。

 

そして、銀座のクラブなどには政治家の方たちもいらっしゃいます。

そんなところで批評をしてしまってはかなり失礼に当たります。

政治に関しては何事も「あまり詳しくないんです」でOK。

上手くかわしましょう。

 

お相手に合わせて、

「そうなんですね!知りませんでした。ものしりですね^^」

「すごいですね!素敵!」

と褒めるのを忘れずに、相槌を打ちながら聞きましょうね♪

 

ButはNG!

 

まさか、会話を「否定」からはじめていませんか?

Butとは、否定形の意味。

つまり「しかし」「でも」「だけど」「そうじゃなくて」などなどの接続詞です。

 

否定からはじめられた会話は相手にネガティブな印象を与えます。

決して気持ちの良い会話ではありません。

 

あなたの仕事はお客様を気持ちよく話させてあげること。

絶対に否定はNGです。

 

まとめ

本日は会話のNGとして3つご紹介していきました。

あなたもこれらに気を付けてしっかり接客していきましょう。

 

No1も目前です(^^♪

それでは今日もいってらっしゃい!

ミツカルナイト

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