【売れる接客術】店外を求めてくるお客様への対処法

「お客様からプライベートで家に誘われる」

「お店の外に誘われる」

 

こういうマナーのないお客様も多くいらっしゃいます。

以前も「うざい客」という過激な題名でお触りの激しいお客様などのかわし方も書かせていただきました。

ホステス・キャバ嬢あるある『うざいお客様』への対応方法 ①

ホステス・キャバ嬢あるある『うざいお客様』への対応方法②

本日はこれよりももっと悩ましい「店外」の上手な対処法を、元No1キャバ嬢の筆者が伝授します。

店外とは?

そもそも店外とは、お店の外で会ったり遊んだりすることを指します。

店外がダメなこと、変なことではありません。

 

筆者もよくしてくださるお客様のパーティーに招かれたり、休みの日に食事したり、ショッピングに行くことは多々ありました。

しかし「店外目的」で最初から来るケチなお客様がいるのも事実。

むやみやたらに店外をしたらいいわけではありません。

 

店外の断り方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店外は「忙しい」ということをきちんと話すことが大切です。

お客様は、夜職の人は「昼はひま」「休みは空いている」と勘違いしがちです。

そして、遊び慣れていないケチなお客様ほど店外に誘ってきます。

 

  • 「今、資格を3か月後にとるために猛勉強しなきゃなんだよね。終わったらお祝いしてくれる?」
    →これで同伴を確定させることが可能です。
  • 「昼間仕事してるんだよね。えらくない?褒めて?」
    →これで話を逸らすことができます。
  • 「実はおばあちゃんの介護をしてるから休みの日は絶対開けれないんだよね。夜ごはんはどう?」
    →これで同伴の約束を取り付けることができます。

 

このように、どうしようもない用事があることを伝えましょう。

あくまでも「行きたいのにどうしても行けない」というスタンスです。

 

これは嘘でいいんです。

相手を傷つけずにうまくかわすことで、より「いい子だな」と実感してもらえます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上手くかわすというのは苦手な方はすこし苦労するかもしれません。

しかし慣れれば簡単にできます。

 

仕事ですから、すべてを話す必要はありません。

ホステスは、自分の名前と源氏名がちがう人がほとんどですよね。

それは新しい名の人物を「演じる」ためでもあります。

 

あなたではないもう一人の自分のキャラを作ることでかなり仕事がしやすくなっていくわけです!

キャラを作ることに関しては、長くなりそうなのでまた記事を作成します!

それでは今日もいってらっしゃーい♪

 

ミツカルナイト