【売れたい人必見】できるホステスは使う!3つの店内営業テクニック

「今すぐ使える営業テクニックってあるかな?」

「お客様への営業のコツが知りたい」

 

本日はこのような方に向けてのコラムになっています。

営業はコツを掴めば簡単で、誰でもお客様を呼ぶことができます。

売上はあとはがんばり次第でどんどん上がっていきます。

 

本日は小手先にはなりますが、店内営業テクニックを3つご紹介します。

 

名刺を渡すときのコツ

名刺を渡すときにもコツがあります。

常にペンを持参し、名刺裏にその場で電話番号を記入します。

 

それだけで「こいつ気があるのかな」なんて勘違いさせることができます。

 

基本的に、最初に渡すべきとされている名刺ですが、筆者はあえて最初に渡さない接客をしていました。

※(お店によってはNGな場合もありますので参考程度にしてください)

まずは自己紹介をし、名前を憶えているか答え合わせに名刺をつかったり、電話番号を教える手段として使ったり…。

いろいろ工夫を凝らしていました。

 

全てのホステスが名刺をお客様に渡しています。

普通じゃ覚えてはもらえません。

どのように工夫して渡すか?に注力をしてみましょう。

 

会話でのコツ

お客様の名前を席中で読んでいますか?

フリーのお客様の席に着く約15分間で5回以上は名前を呼ぶことを心がけましょう。

名前を覚えるためでもありますが、名前を呼び、親近感を持っていただくことにもつながります。

 

お相手がフレンドリーなお客様なら「あだ名」をつけ合って呼び合うこともおすすめできます。

筆者は、基本あだ名で呼び合うことが多かったです。

「わたしだけの呼び方を決めたいの!」というのも、特別感の演出につながり効果的かと思います。

 

2人だけの記念日を作成

何でもかんでも記念日にしてしまいましょう(笑)

 

「2人で買い物に行った記念日だね♡」

「初シャンパン記念日だね♡」

「2人が出会った記念日だね♡」

 

なんでもいいんです。

「記念日」と「2人」という言葉が特別感を引き立たせてくれます。

記念日を使うと、シャンパンをねだり易くもなります。

お祝い=シャンパンであることをお客様に認識させ、覚えてもらうことで、今後もボトルを卸してもらいやすくなります。

 

ぜひ記念日使ってみてくださいね♪

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結構すぐに使える店内営業テクニックだと思います。

簡単に使えるのに、効果は絶大です!

 

ぜひ、だまされたと思って試してみてくださいね。

それでは今日もいってらっしゃい!

ミツカルナイト