お客様は教育する?お酒を頂けないお客様への対策①

「お客様におねだりするのが苦手」

「ドリンクすらまともに注文できていない」

このように悩むホステスさんに向けての記事になっています。

 

お客様の中には

  • お酒を頼みたくないケチな人
  • お酒をねだると怒る人

このような人も存在します。

 

では、こういった場面に遭遇したとき、どうすれば良いのでしょうか?

 

あなたのブランディングを行う

 

お酒を頼まない、頼みたくないと感じているお客様は、夜のお店の遊び方を理解していない方がほとんどです。

 

「この人は夜のお店1年生なんだな」

「この人は遊び慣れてないんだな」

と、まずは理解しましょう。

 

そしてきちんと「わたしはお店で会える女の子だよ」と言うことを気づかせてあげましょう。

 

まともにお酒すらもらえてないのに外で会おうなんてもってのほかです。

 

  • 初めて会ったとき、場内されたとき、指名されたとき

「次いつ来てくれるの?」

 

  • ドリンク交渉時

「一緒に乾杯したいから、1杯頂いてもいいですか?」

 

このようにお店の女の子であることを認識させ、お酒を丁寧にお願いしましょう。

売れっ子のお姉さんたちのように勝手にお酒が出てくる状況を作りたいのであれば、まずは自分をブランディングするところからがスタートです。

 

舐められないホステスになるために、自分のキャラを作りましょう。

 

お客様は「育てる」と言う認識を持つ

 

お客様は、育てます。

 

植物は丁寧に水をやり、温度を調節し、日当たりも考えて育てます。

では、お客様はどうしたら育つのでしょう?

 

これに答えはありません。

 

店外したほうが来てくれるお客様もいれば、ラインをまめにしたほうが育つお客様もいます。

しかし、1つ言えることはじっくりコツコツ続けられることで実践してみると言うことです。

 

まず「枕営業」ですが、単発はあっても、長続きする関係にはなりません。

100%飽きられます。

または「彼氏だからお店に来たくない」とまで言い出す可能性があります。

 

次にとにかくお酒を煽る営業ですが、これまた、相手を疲れさせてしまい「もういいや」となってしまいがちです。

このように、長続きしない営業は辞めるのが得策でしょう。

 

まずは、お客様は育てるということを踏まえ、自分なりの営業方法を確立させましょう。

 

長くなりましたので、次回のコラムに続きます!

それでは今日もいってらっしゃい♪

ミツカルナイト