お客様は教育する?お酒を頂けないお客様への対策②

 

①記事からの続きになります。

 

「お酒を頼むのが苦手」

「お客様を育てることが難しい」

 

このような方に向けての記事になっています。

本日は、具体的なお客様の育て方について簡単に解説していきましょう。

 

お客様の育て方

前回でもお話ししましたが、お客様によって育て方は様々です。

今回は、元No.1キャバ嬢である筆者がとても効果的だと感じたお客様の育て方をピックアップしてご紹介していきます。

 

①徐々に単価上げさせる

 

  • フリーでのご来店→軽いドリンク
  • 1回目のご来店→ちょっといいドリンク
  • 2回目のご来店→ちょっといいドリンク何杯かor安いボトル1本

 

会うのが3回目の段階で、お客様のキャパを測ります。

 

3回の間に

  • お小遣い制なのか?
  • どんな仕事をしているのか?(この辺で年収を測る)
  • 現在の家族構成
  • 彼女の有無
  • 給料日

 

少なくとも、この5点は把握します。

 

※もちろん、本人の好きなこと・嫌いなこと・趣味など当たり前のことは聞いている前提です。

 

相手のキャパを考えて、月に何回くらいの頻度で誘い、いくらくらい使ってもらえるのか?を考え、営業をかけていきます。

 

こうすることで、

「〇〇ちゃんから連絡きたし、給料日だから行っちゃおうかな!」

「〇〇ちゃんはいつももタイミングがいいんだよな!」

と勘違いしてもらえます。

 

見た目や身に付けているもの、自慢話に騙されず、相手から情報をしっかり入手しましょう。

 

「この人全然給料ないな…」という場合でも、たまに好きだからという想いだけで、多額の貯金を使って通ってくださるお客様もいます。

どんなに細くても、丁寧に接客を続けましょう。

 

これはどの営業法でも使えるテクニックです。

 

②協力型で固める

 

「イベントで負けたら罰金なの」

「次売上〇〇万円以下なら休みが取れないの」

「〇〇ちゃんに負けたくないの」

 

このように協力を仰ぐ営業法はかなり友好的です。

ちなみに、こちらはほとんどの場合色恋営業に使えるテクニックです。

 

また、ボーイさんなど、お店の男性スタッフに協力を仰ぐことも有効です。

 

「お客様のお話いつも〇〇ちゃん(女の子)から聞いてます!」

「いつもお客様だけですよよくしてくださるのは」

「すごく優しいっていつも惚気られてます」

 

もちろん、これらのエピソードトークはウソでOKです(笑)

このように持ち上げられたいタイプのお客様も多いです。

 

  • サクッと付き合って「記念日」としてボトルをねだる
  • 「付き合ってるから彼氏のあなたにしか頼めない」と協力を仰ぎ、ボトルをねだる

 

この2つはかなり使えます。

覚えておきましょう。

 

まとめ

育てに関する話は、話し足りないほどたくさんあります。

ご質問等をお受けしましたら、随時お答えいたしますので、ぜひご相談ください!

 

それでは今日もいってらっしゃい♪

ミツカルナイト