クラブ・キャバクラで延長してもらうための3つのステップ

「フリー客に場内を貰えても延長してもらえない」

「指名のお客様がなかなか長時間滞在してくれない」

 

このようなお悩みを抱えたホステスに向けての記事になっています

1席あたりの単価を上げるためにも、延長は友好的な営業手法です。

 

お客様は

  • 今日は使いすぎたから!
  • 今日はお金がないから!

という理由で延長をしないわけではありません。

 

それは建前です。

では、どのようにしたら延長したくなるのでしょうか?

 

あなたならどう思う?

ホステスとして働く上で、忘れないでいて欲しいことが1つあります。

 

それは「これをされたら私はどう思う?」かを常に問いかけることです

 

あなたは好きな男性・彼氏と一緒にいる時に「早く帰りたい」「お金がないから帰りたい」と思うでしょうか?

いえ、ずっと楽しく一緒にいたいなと思うはずです!

 

延長をとるための3ステップ

①会話の盛り上がりの絶頂を延長前に

会話が盛り上がっていたり、その場が楽しい空気になっていると、自然と延長になるものです。

「もうそんな時間?今盛り上がってるのに〜!」といった流れを作りましょう。

 

②黙って見つめる

ピンのお客様は特に、名残惜しいけどお金がかかるから帰るといった種の方もいらっしゃいます。

その場合は、じっと見つめてみてください。

「まだいてほしい?」「まだ話したい?」

男性が勘違いして、このように声をかけてくれます♡

 

③最終的には協力戦!

  • お店のボーイさん、黒服
  • お気に入りのヘルプ

これらの人たちと仲良くなっておくと良いでしょう。

理由は実にシンプル!

煽りや延長を一緒に手伝ってくれるからです。

お客様にもお気に入りのヘルプや黒服をご紹介し、常に仲の良い関係を保たせましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これらの延長交渉は、フリーでも指名客でも簡単に使うことができるテクニックです!

ぜひ今日から実践してみてくださいね。

それでは今日もいってらっしゃい♪

ミツカルナイト

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