【売れたい人必見】売れたいなら絶対GIVERになってほしいたった1つの理由と方法

「売れたいけど、お客様がなかなかできない」

「お客様にいつもボトルをいれてもらえない」

このように悩むホステスは少なくありません。

そんなホステスのために、使えるテクニックや会話術をお話してきました。

店内で使える!小手先の営業トークテクニック3選

 

しかし、テクニック云々の前に、大切なことがあります。

それは「あなたはお客様に何を与えられているか?」です。

本日は、売れたいなら「GIVER」になれ!というテーマでお話していきます。

 

GIVERになる理由

たった1つの理由:与えてもらうため

GIVERとは「与える」という意味です。

人に与えることで、初めて相手はわたしたちに「give」してくれます。

  • あなたはお客様に何かを与えられていますか?
  • 日常で関わる人たちに「give」できていますか?
  • お店の黒服や店長に与えられていますか?

与えてもらうためには、日ごろから「与える」ということが重要です。

あなたの日常は、貰ってばかり、貰おうとしてばかりではないでしょうか。

 

日頃から「与える」という意識をもって行動してみてください。

きっと見える世界が変わってきます。

 

GIVERってどんなことしたらいい?

「与える」の日常編

  • スーパーでお釣りをもらったときに募金する
  • 電車で席を譲る
  • タクシー運転手さんにお礼を言う

 

こういう些細なことでいいです。

少しでも気を遣ってみてください。

夜職の人だけではないですが、コンビニ店員さんやタクシー運転手さんに冷たい態度、冷酷な表情である人は多いです。

周りの少しの変化に細やかな気遣いができて、初めて正真正銘の売れっ子ホステスです。

ただ売れているだけの人はいつか衰えます。

一生愛されるホステスは、どんなことにも感謝を忘れず、与え続けています。

だからこそ大きな売上・大きなプレゼントを与えてもらえるのです。

 

「与える」のお店編

では、お店ではどんなことが思いつくでしょうか?

  • 黒服さんや担当さん、店員さんにお礼を伝える
  • 新人キャストを常に気にかけてあげる
  • なるべく笑顔を絶やさない
  • トイレが汚れていたら拭いておく
  • お客様に何にもない日のプチプレゼントを贈る

 

どうでしょう?

1つでもできていましたか?

このように「与える」が日常化すると「与えてもらう」ことも日常化してきます。

好循環が生まれるわけですね♪

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

筆者は、若干18歳でNo1キャバ嬢になることが出来ました。

しかし、初めは調子に乗っていたし、与えることはおろか、与えてもらうことしか考えていないただのおこちゃまでした。

もちろん、しっかりと売り上げは落ちていきました。

 

でも、この「GIVER精神」を心がけてからは、違います。

売上は下がるどころか、上がり続けました。

他のキャストに売り上げが負けていたら、お客様が駆けつけてくれるほどになりました。

 

あなたも今日から「与える」をモットーに生活してみてください。

そうすればきっと、素敵なホステスになれるはずです。

応援しています!

 

今日もいってらっしゃい♪

ミツカルナイト