気づかれずに強制的にシャンパンを入れる方法

「高級シャンパンをもっと自由に入れてもらえるようになりたい!」

「シャンパンをおねだりせずとも入れられる先輩は、どうやって営業しているの?」

このように悩むホステスは、少なくありません。

売れっ子の先輩ホステスや、Instagramで出てくるような売れっ子キャバ嬢たちはみな、いとも簡単に高級ボトルをポンポン開けています。

なぜこんなに簡単にシャンパンが入るのでしょうか?

本日は、お客様に気が付かれずに、強制的にシャンパンを入れる方法を徹底的に解説していきます。

ぜひあなたの営業の参考にしてみてくださいね♪

シャンパンを入れるには「誘導」が大切

①2択を出す

お客様は、よっぽど飲み慣れている方以外、自ら散在しには来ません。

あなたに会いに、または、お酒を楽しみに来ています。

例えば「今月、飲み会の幹事をしてくれない?」」と聞かれたら「Yes」か「No」かで答えますよね?

でも「今月か来月か、どっちか飲み会の幹事をしてくれない?」と聞かれると「今月なら」とか「来月だったら」と、幹事を受ける方向で考えてしまいませんか?

2択を出すと、人は断ることよりも選択することにフォーカスをします。

つまり「シャンパン飲みたい!」というよりも「ドンペリかエンジェル、どっちの方がイイ?」と聞く方がいいわけです(笑)

「なんでもう、決まってんだよ!(笑)」なんていいながら、卸してくれる人は多いですよ。

②理由を出す

ここでも、例え話を用いてみます。

あなたは、コピーを急いでしなければなりません。

しかし、コピー機の前には大行列が……。

10分後には会議が始まってしまいます。

Ⓐ:5枚だけコピーさせて頂けませんか?

Ⓑ:5枚だけコピーさせて頂けませんか?10分後に会議が始まってしまうため、とても急いでいて……。

人は理由がないことに対して、とても不快感を感じやすいといわれています。

この場合ではⒷの人になら、列を譲ってあげてもイイと感じませんか?

「誕生日には○○万円の売り上げ目標があるの!どうしても○○君の力が必要なの!」

「私と○○君の記念日のシャンパンが飲みたいの!」

はっきりと理由を伝えましょう。

「ただ飲んでみたいから」なんかでもOK!

ここで「ほかに頼める人がいないから」なんて伝えられると、特別感の演出につながるためgood!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ホステスには心理学が必須。

ちょっとした効果や感じ方を知っておくことで、役立つときがきっと来ます。

その時のために、日々少しずつ、このコラムで一緒に学んでいきましょう♪

それでは今日もいってらっしゃい★