【うざい客シリーズ④】「どうしても……」とうるさい店外客の操縦方法を伝授

「今日ホテルに行けるなら、シャンパン卸してあげるよ」

「いくらでヤレるの?」

このように、枕を強要してくるお客様は一定数存在しています。

これに悩むホステスも少なくないのではないでしょうか?

筆者は、元No.1キャバ嬢ですが、一度もお客様と枕をしたことはありません。

しかし、それでも最高売上は数千万円をあげた実績があります。

もちろん、枕をしたら一時期は売上が上がるかもしれません。

ですが、お客様を長続きさせたいなら、枕をすることだけが正解ではありません。断言します

そこで本日は「どうしても……」としつこいお客様の店外操縦方法について、徹底的に解説していきます。

店外操縦方法とは?

多かれ少なかれ、あなたを指名しているということは、お客様はあなたに好意があるということ。

ですから、枕や店外・アフターを求めてくることは普通のことです。

あなたに好きな人がいる場合、デートしたいな!遊びたいな!会いたいな!と感じることがありますよね?

それと同じです。

しかし「アフターはやだ」「枕はしたくない」このように思っているホステスも少なくないですよね?

その場合は、昼間の店外にリスケするというのがおすすめ。

正直、疲れた仕事の後にアフターに行くのは億劫ですし、酔っ払いと夜遅くに出かけるということは、いいことが起きる可能性は非常に低いです。

また、夜だからこそ求められたり、酔っているからこそ強引に誘われたりしがち。

相手は気が大きくなっています。

ですから、昼間の店外をこちらからお誘いしましょう。

「昼間、デートできる日ある?遊びに行こ♡」

これでOKです。

しかも、きちんと「デート」と表現することがミソ!

相手はデートという言葉に嬉しくなるはずです。

もし、それでも靡かないお客様は、あなたに合っていないお客様であるということ。

ホステスやキャストは、絶対に枕が必要な仕事ではありません。

潔く諦めましょう。

あなたにあったお客様探しをするべきです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ホステスやキャストのお仕事を、せっかくなら楽しんで行いたいですよね。

だからこそ、嫌なことはしないと決めてしまいましょう。

あなたなりの営業方法で、あなたの好きなお客様とだけ楽しくできる環境を作っていきましょう。

全てはあなた次第です。

ちなみに、筆者には今も仲良しのお客様がたくさん存在しています。

素敵なお客様だけが集まれば、嫌な思いをしたり、無駄に病んだりすることも無くなりますよ〜★

それでは今日も行ってらっしゃい!