高級クラブのヘルプになりたい!できるようにしておきたい3つのコト

「高級クラブのヘルプになりたい!どうしたらいいの?」

「クラブのヘルプになるために、知っておきたいコトってあるの?」

このように悩む新人ホステスは少なくありません。

クラブとキャバクラは、似ているようで少し違います。

クラブには、ママがいたり、1つのお席に1時間以上座ったり、指名がなくヘルプで働く形態であったり……、特殊なルールが存在しています。

本日は、そんなクラブのヘルプで働きたい場合、できるようにしておきたいコトを3つにまとめました。

きっとあなたの参考になるはずです。

ぜひ最後までご覧くださいね♪

できるようにしておきたい3つのコト

できるようにしておきたいコト①質問力

クラブでは、1つのお席に1時間以上座ることが多いです。

まず、お席代としてお金を頂くので、セット料金や延長料金がなく、フリータイムのシステムであることがほとんど。

そのため、お客様は長くいらっしゃる方が多く、ヘルプもコロコロ変わらないので、必然的に長時間の着席になってきます。

ですから、あなたの質問力や会話力が求められます。

筆者もクラブ経験者ですが、あくびが出るほど苦痛だった記憶があります(笑)

筆者は完全にキャバクラ向きです(笑)

キャバクラは、自分の指名でない限り、10~20分でお席を抜けるので、会話になんとか耐えられます。

しかし、クラブとなると、長時間の接客なので、本当に質問力がないと耐えられないでしょう。

質問力を磨いておくことが大切だといえるでしょう。

できるようにしておきたいコト②テーブルマナー

正直、キャバクラのテーブルマナーはそんなに厳しくありません。

自分のお席であれば、注意されることはあるかもしれませんが、割と自由にテーブルを使用できます。

しかし、クラブや高級クラブはわけが違います。

値段もかなり高額なので、ホステスの接客やテーブルマナー・スキルもきちんと見られています。

例えば、UNIQLOで畳まれていない服が合ってもなんとも思いませんよね?

でも、CHANELやHermèsで、服がぐちゃっと置かれていたら……あなたはどう思いますか?

テーブルマナーは完璧にできるようにしておきましょう。

ちなみに、筆者はこのテーブルマナーも窮屈に感じました(笑)

本当にクラブ、向いてませんね(笑)

できるようにしておきたいコト③コミュニケーションスキル

お客様とのコミュニケーションも大事ですが、それ以上にママや担当(係)とのコミュニケーションが、非常に非常に大切です!!!

お客様に好かれても、ママや担当(係)に好かれなければ、お席に呼んでもらうことは出来ず、お店にも干されてしまいます。

キャバクラ以上に、売れっ子ホステスとの交流は非常に重要だといえるでしょう。

逆にいってしまえば、スペックがそこそこでも、ママや担当(係)に好かれていれば、お客様のお席に呼んでもらえます。

コミュニケーションスキルを磨いておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高級クラブやクラブのヘルプになるのは簡単ですが、売れっ子ヘルプになるには、たくさんの努力が必要です。

ぜひ、今回ご紹介した3つをできるようにしておきましょう^^^

きっとあなたなら大丈夫です!

それでは今日もいってらっしゃい♪