売れたいなら店に好かれろ!先輩やお店に気に入られる3つのコツ

「売れたいけどまずは何からすればいい?」

「お店には媚を売っておいた方がいいの?」

このように悩むホステスは少なくありません。

特に夜のお店で働くのが初心者の人ほど、まずは何からしたらいいか?がわからず、困っている人は少なくないでしょう。

お客様への接客技術や、連絡技術は正直、場数と慣れが大切です。

ですから、まずはお店の人たちに好かれることの方が重要と言っても過言ではありません。

ではどのようにすればお店の黒服さんや先輩に好かれることができるのでしょうか?

本日は、売り上げがなくても好かれる女の子が知ってる3つのコツについて徹底解説していきます。

先輩やお店に気に入られる3つのコツとは?

どんな人にも分け隔てなく挨拶をする

まず大切なのはとにかく「挨拶をすること」です。

どんな人にも分け隔てなく、挨拶しましょう。

「お疲れ様です」

「おはようございます」

「ごちそうさまでした」

「ありがとうございました」

社会人の常識ですが、夜のお店では、挨拶が全くできない女の子は少なくありません。むしろ当たり前にいます。

だからこそ、どんな人にも分け隔てなく挨拶することで、あなたの好感度はかなり高まります。

好きな人にも、嫌いな人にも、です。

仕事ができる

当たり前に好かれる条件として「仕事ができる」ことがあげられます。

どんなに可愛くても、愛想がなくて仕事のできない女の子は好かれません。

仕事ができる条件とは、具体的に次のようなものです。

・会話がスムーズで、相手に合わせて話せる

・気配りができており、テーブルマナーがしっかりしている

・その場の空気に合わせたノリができる

こんな感じです。

意外とこれができない子が多い。だからこそ、完璧に細やかに、気付けるようにしておきましょう。

がんばってお酒が飲める

飲めないより、飲める方が、圧倒的にお店からは優遇されます。

やっぱりお酒で単価を上げるお店ですから、飲めれば飲めるほど有利です。

もちろん、身体に良くない効果もありますから、無理して飲むことはありません。

しかし、頑張れるお酒や場面では、少し気合を入れて飲むということも必要です。

そうすることで、女の子からは「あの子席につけて!」と呼んでもらえるようになりますし、お店からは「お酒飲めるからあそこの熱い席につけるね」と言ってもらいやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

細やかな気配り、お酒を頑張って飲む…などなど、あなたはできていましたか?

時給が高い理由は、それなりに理由があるから。

それなりに大変なお仕事だからなわけです。

あなたもそれを自覚して、時給なりの成果、または仕事をしてみてはいかがでしたでしょうか?

それでは今日もいってらっしゃい!